スマートタグの概要

Eyefiクラウドの「スマートタグ」は、手動の操作はいっさい不要で、写真を自動的にカテゴリ分けする機能です。

Eyefiクラウドに写真をアップロードする際に、スマートタグのテクノロジーがあなたの写真のコンテンツをスキャンし、アルゴリズムを用いて自動的にタグ付けします。Eyefiクラウドでスマートタグを使用すると、コンテンツに応じて既にカテゴリー分けされたあなたの写真を閲覧、検索、共有することが可能になります。

スマートタグには大カテゴリとサブカテゴリがあります。

たとえば「動物」、「イベント」、「食べ物や飲み物」といった語句は全て大カテゴリタグとされます。サブカテゴリとは動物の種類(犬、猫や馬など)、イベントの種類(スポーツ、ナイトライフ、バケーションなど)、そして食べ物や飲み物の種類(バーベキュー、ケーキ、ワインなど)といったような大カテゴリに関連付けされるタグです。あなたの写真をより良く整理するためにも、それぞれの大カテゴリは複数のサブカテゴリを保有しています。

ご注意: スマートタグを有効化する前に、Eyefiクラウドをどの言語でご使用になっているかご確認ください。お使いの言語がスマートタグの表示言語となります。(例:Eyefiクラウドを日本語でお使いの場合は、日本語のスマートタグが適用されます)

使用言語はEyefi Webアプリの「アカウントページ」にて設定することができます。

 

スマートタグを有効または無効にする

スマートタグは、新しいEyefiクラウドアカウントには初期設定で有効になっています。スマートタグは以下の手順にて有効または無効にすることができます:

  1. Eyefi ウェブアプリにログイン
  2. アカウントアイコンをクリック
  3. アカウントをクリック
  4. Eyefiクラウドによる自動タグ付けを許可するか設定を変更するをクリック
  5. スマートタグを有効にするをクリック

注意: 初めてスマートタグを有効にした際は、Eyefiクラウドがあなたの写真ライブラリーをスキャンし、自動でタグ付けをするのに少々時間がかかるかもしれません。ただし一旦スマートタグが有効になった後は、あなたがEyefiクラウドにアップロードする全ての写真が即座にタグ付けされます。

スマートタグの例

以下はスマートタグの大カテゴリとサブカテゴリの一部です。

  • 動物: ペット、海洋生物、爬虫類、その他の野生動物
  • イベント: バケーション、スポーツ、ナイトライフ
  • フードとドリンク: バーベキュー、コーヒー、ワイン、ケーキ
  • インドア: 部屋、キッチン、その他インドアのロケーション
  • インフォメーション: 標識、レシート、X線
  • マシン: 車、飛行機、列車、楽器、テクノロジー
  • 自然: 雲、植物、山、夕日、水
  • アウトドア: 他のアウトドアのロケーション
  • 人々: ポートレイト、グループ
  • 建造物: 家、橋、ビル、建物
  • その他のアイテム: 宝石、料理、家具など
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